お知らせ 2026-01-23 コンサート 2026年4月19日「ジュピター・カルテット・ジャパン&今井信子」公演について 『カルテットという名の青春が過ぎても』 2011年秋にBS朝日で放送されたテレビマンユニオン制作『カルテットという名の青春』を覚えていらっしゃるでしょうか。日本の若手最高の弦楽四重奏団と呼ばれたジュピター・カルテット・ジャパンの4人(植村太郎・佐橘マドカ・原麻理子・宮田大)が過ごした青春の日々を3年半にわたる長期取材で描いたドキュメンタリーとして当時大きな反響を呼び、ギャラクシー賞を受賞しました。大原美術館でのギャラリーコンサート出演などを最後にカルテットの活動を休止させ、「自分の音」を探す旅に出た4人。あれから15年以上の時が過ぎ、いま4人は違う環境でそれぞれ第一線の音楽家として活躍しています。実はこの番組を手掛けたのは、テレビマンユニオンのディレクター&プロデューサーであり、くらしきコンサート代表の大原れいこでした。大原はその後の彼らも追い続け、継続番組を企画していました。しかし2020年、道半ばに亡くなり、このプロジェクトは後進に引き継がれることとなりました。そして2026年4月、活動休止以降一度も集うことのなかった4人が再会し、思い出の地・倉敷で演奏会を開きます。再会コンサートで4人はどのような「自分たちの音」を奏でるのか。大原美術館ギャラリーコンサート最多出演で、彼らの師でもある今井信子さんが参加されての特別コンサート。円熟した名手たちの熱演にご期待ください。 公演詳細は下記のQRコードよりご覧ください。 ■日時:2026年4月19日(日)18時30分開演(18時開場)■定員:180名■料金:5,000円(全席自由)■チケット発売日:2026年2月4日(水)10時~ チラシダウンロード 一覧へもどる
『カルテットという名の青春が過ぎても』
2011年秋にBS朝日で放送されたテレビマンユニオン制作『カルテットという名の青春』を覚えていらっしゃるでしょうか。日本の若手最高の弦楽四重奏団と呼ばれたジュピター・カルテット・ジャパンの4人(植村太郎・佐橘マドカ・原麻理子・宮田大)が過ごした青春の日々を3年半にわたる長期取材で描いたドキュメンタリーとして当時大きな反響を呼び、ギャラクシー賞を受賞しました。大原美術館でのギャラリーコンサート出演などを最後にカルテットの活動を休止させ、「自分の音」を探す旅に出た4人。あれから15年以上の時が過ぎ、いま4人は違う環境でそれぞれ第一線の音楽家として活躍しています。
実はこの番組を手掛けたのは、テレビマンユニオンのディレクター&プロデューサーであり、くらしきコンサート代表の大原れいこでした。大原はその後の彼らも追い続け、継続番組を企画していました。しかし2020年、道半ばに亡くなり、このプロジェクトは後進に引き継がれることとなりました。
そして2026年4月、活動休止以降一度も集うことのなかった4人が再会し、思い出の地・倉敷で演奏会を開きます。再会コンサートで4人はどのような「自分たちの音」を奏でるのか。
大原美術館ギャラリーコンサート最多出演で、彼らの師でもある今井信子さんが参加されての特別コンサート。円熟した名手たちの熱演にご期待ください。
公演詳細は下記のQRコードよりご覧ください。

■日時:2026年4月19日(日)18時30分開演(18時開場)
■定員:180名
■料金:5,000円(全席自由)
■チケット発売日:2026年2月4日(水)10時~
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